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WindowsXP サポート終了に伴う危険性【マイクロソフト社 見解 】

表題の件ですが、2014年4月9日にWindowsXPのサポートが終了するのは周知の事と存じます。

この度、マイクロソフト社の方のセミナーを受ける機会が御座いましたので、

既に十分にご理解されている方も多くいらっしゃるかとは思いますが、

サポート終了に伴う危険性について、簡単にご説明させて頂きます。

 

【サポートが終了するとどうなるのか?】

?セキュリティ更新プログラムの提供が受けられなくなる。

?ウイルスに感染しやすくなり、外部からの攻撃に対して無防備になってしまう。

?企業にとって重要なデータが保存されているパソコンを悪用されてしまう。

 

【たとえ更新プログラムが提供されているOSを使っていたとしても・・・】

古いOSではセキュリティの脆弱性が多く発見されるため、

セキュリティ更新プログラムが多く、適用に多大な時間と労力がかかります。

従って、3月までに替えれば大丈夫と思っているお客様にも、

業務の効率化で提案してみてはいかがでしょうか。

 

【まだ使える、もったいない・・・】

古いパソコンは性能が低く消費電力も高いので、

パソコンを新しくしする事により、月々のコストを削減できます。

使い慣れている反面、経年劣化によるトラブルに悩まされ、

結果的に手間やコストの増加につながる可能性もあります。

 
 
【さらに・・・】
 
来年の3月頃はパソコンの入れ替えの多い時期になりますので、
 
各メーカーでパソコンの値上がりや品切れ等が考えられます。

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